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BBQ前の下ごしらえについて

お肉の下ごしらえ

BBQというと、お肉がメインとなることが多いです。
そのまま焼いても美味しいですが、特にお肉は下ごしらえしておくと、より美味しくなります。
前日に準備し、仕込みをしておくと良いでしょう。
安いお肉でも下ごしらえすることで、美味しく柔らかいお肉になるのです。
BBQのお肉の下ごしらえは、前日までに漬け込み下味を付けておきます。
おすすめの下ごしらえは、ビールやコーラに10分漬け込む、すり下ろしたリンゴに15分漬け込む、おろし玉葱に漬け込む、タレに漬け込むなどです。
あまり長くお肉を付けると、BBQで焼いて焦げることや、タレのニオイや味が強くなるので、10分か15分程度で良いでしょう。
それほど長く漬け込む必要はないので、朝起きてからの準備でも間に合います。
前日や朝に仕込む、またはBBQを行う1時間前ぐらいから下ごしらえをしても良いでしょう。
下ごしらえとして、タレなら1日や2日漬け込んでも良いですが、長時間漬け込むと味が濃くなってしまいます。
漬け込むタレはいくつかあるので、それぞれを試してみるのも良いでしょう。

野菜などの下ごしらえ

BBQの下ごしらえは、お肉だけではありません。
おにぎりを作っておくと、BBQの途中でお腹が空いたときに食べられて良いです。
醤油などを付けてラップで包み冷凍しておくと、保冷剤ともなり、そのまま焼けば焼きおにぎりの出来上がりです。
野菜も適当な大きさにカットし、芯や皮を取り、食べやすいように料理して準備しておくと良いです。
魚介類はカットをしたら、皮をむく、内臓を取り除くなどしておきましょう。
またカットしたものを、串に刺しておくと、BBQの時に焼きやすく食べやすいです。
串に刺す場合には、竹や木よりもアルミなど金属の串に刺すと、BBQの時に串が燃えずに焼きやすくなります。
余った野菜は、BBQの人気料理の焼きそばに入れると、残すことなく食することができるのです。
野菜や魚介類と一緒に焼くと美味しいので、必要な分だけ用意しておくと良いでしょう。

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