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BBQで焦げない火力調節方法とは

BBQで焦げないようにするには火加減が重要

仲間内でわいわい楽しめるBBQはアウトドアの普段とは違う開放感溢れる雰囲気で非常に盛り上がれるイベントです。
しかし、意外と難しいのが焼いている途中に焦げないようにする火の加減です。
最初は火を起こすのも大変だったのに、いざ点火したら今度は勢いがよすぎて食材が真っ黒になってしまうということもあります。
BBQでは焦げない火の加減を調節するポイントを知っておくだけで随分と快適に楽しむことができます。
まずは炭の置き方を工夫するところから始めましょう。
最も簡単に火力を調節できる炭の並べ方が強火・中火・弱火の3つの火加減のゾーンにわけて火を起こす方法です。
グリルの炭を置く部分を三等分にし、その一端を強火のゾーンにします。
強火ゾーンには上部が平らになるように炭を2層に重ねて積み上げます。
次に、その隣の真ん中の部分を中火ゾーンにします。
中火ゾーンは1層のみ、隅を平らになるように置きます。
残る3分の1が弱火ゾーンです。
ここは何も置かずにアルミホイルなどを引いて上から落ちてくる肉の脂の受け皿にします。

BBQで肉が焦げない焼き方のポイント

BBQコンロへの炭の置き方を、強火・中火・弱火の3種類に分けて作ったら、あとは自分の手を使って温度の確認を行います。
火が起こっている網の上、15cm程度のところに手をかざし、耐えられる時間によって温度を測ります。
強火ゾーンでは3秒間、中火ゾーンでは6秒間、弱火ゾーンでは10秒間くらいの時間を目安にしましょう。
これよりも長い時間熱さに耐えられる場合には火力不足が考えられるので、炭を移動させながら調節します。
くれぐれも火傷に気をつけて行いましょう。
火加減が3種類のグリルを作っておくことで、火が入り過ぎそうになった食材も弱火のところへ移動させることが可能です。
普段は何気なく並べている人も多い炭ですが、こうした工夫1つで焦げ付きの心配なくBBQを楽しめます。
火加減について知っておくことで食材が焦げないよう調理することが可能になり、簡単に実践できるので試してみましょう。

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