BBQでおすすめの炭の置き方とは|東京都内、埼玉県、神奈川県、千葉県など関東全域対応

手軽にBBQ.com
電話番号 03-5849-3221

BBQでおすすめの炭の置き方とは

組み立て方が全て

BBQの上級者は炭の置き方にもこだわりを持っているのではないでしょうか。
BBQでの火起こしは炭の組み立て方が全てといっても過言ではありません。
どう組むかで火のつきかたが大きく変わります。
しかし、初心者はどのように配置するとちょうど良い火力になるのかわからなかったり、何も考えずに感覚で置いたりする人が多いです。
上級者になるために、置き方のポイントを知っておきましょう。
ポイントは火力に強弱がつくように配置することです。
つまり、強火、中火、弱火のゾーンを作るということです。
強火ゾーンはログハウスを作るように周りに高く積み重ねて置きます。
空洞になっている部分も蓋をするようにすると、その空間で燃え上がっていきます。
中火はフラットになるようにしましょう。
弱火はほとんど置かずに間接的に焼くためのゾーンを作ってください。
このような炭の置き方にするだけで、お肉や野菜が焼きやすくなります。
組み立てた後は火起こしをしますが、何も触らないのがポイントです。
早く美味しいお肉を食べたいと思うものですが、着火してから15分ほどは放置してください。
その間に野菜を切ったりお皿を用意したりして、先に乾杯してしまうのも良いでしょう。

使い分けよう

お肉は強火の場所で、中火はホイル焼きややきそばなどクッキングゾーンとして使いましょう。
弱火は焼きあがったものを置いておくときに使います。
アルミ容器を置いてその上でお肉を焼く間接焼きもおすすめです。
通常は、直火焼きといって食材を網の上にのせますが、真下に火がない場所でアルミ容器に食材をのせて蓋をすると、中まで火が通りやすくなります。
焦げやすいロースや火が通りにくいスペアリブを焼くときに活用すると良いかもしれません。
間接焼きをマスターすると、なおいっそう美味しく焼けるため挑戦してみてください。
炭を置く板やコンロの内側にアルミホイルを敷くと、油をキャッチしてグリルが汚れずに済みます。
後片付けが楽になるため、一手間かけるのも上級者になるためのポイントです。
次のBBQから意識して炭を配置させてみてはいかがでしょうか。

コラム一覧

電話番号 03-5849-3221

ページの先頭へ